ビューティーナビ!最新ダイエットナビブログ:2016-10-10

21-08

白寿になる母が田舎で達者に暮らしている。

デイサービスのお世話にはなっているが頭はしっかりしており、
今でも新聞は隅から隅まで読み、
おいらよりよっぽど世間のニュースに詳しい。

デイサービスの職員の方々からも頼りにされていると、
お母さん自身が得意げに話してくれる。

頭の体操的なレクリエーションの時間に
「四語熟語」の穴埋めテストの様なものが出るらしい。

いつもトップと言うより、若い職員も分からないと
最後は母に聞くようなことがしばしばであるそうだ。

その様な話を帰省でお母さんを見舞いに行くと
母の口から以上に他人様から聞くので嬉しくもあるが、
古希を迎える子供のボクとしては
お母さんを未だ超えることが出来ないのに恥じ入るばかりである。

しかしママが幾ら達者と言え99歳、あと半年で100歳の誕生を迎える。
世話をしてくれる私の姉がいるとは言え、
見舞った後の別れはつらくてつらくて…

また、今回の帰省にはいろいろ複雑な思いもあった。

母に本当のことを言った方がよいかどうか迷いがあったからである。
それは、ボクの「早期発見」の癌の手術を言うべきかどうかであった。

手術そのものは大成功で、
「再発」さえなければ、そして誰にも言わない限り、
嫁以外誰も知らずに済む。

田舎に向かう「汽車」に乗っている間も
言うべきかどうか結論が出ないまま母親と向き合ってしまった。

久しぶりの田舎のご馳走を食べながらよる遅くまで談笑し、
母親の笑顔を見ているとやっぱり言うまいと、
結局「癌」については母親にも姉にも言わないままである。

そして「元気で達者で暮らすのよ!」と
今回もまたお母さんに励まされたのを「車中」で思い出し
わしは涙を抑えながら帰宅した。

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